C様邸耐震改修
- 制震テープが振動エネルギーを熱エネルギーに変換。地震の揺れを最大80%低減する「超」制震住宅です。
- 地盤とともに下がった家をもとに戻しベースコンクリートを打ちます。その前に余分な石やコンクリートを取り除かなくてはなりません。
- 10センチ前後下がった家のレベルをもとに戻すのは意外と大変です。程々に高さが揃ったところでベースコンクリートを打ち、その硬化を待って、後日高さの微調整をします。
- 構造用合板で耐震補強する際、軸組に予め制震テープを貼っておきます。面材耐力壁が基準法の壁量規定を満たすとき、このテープは減衰補助部材として働きます。
- タタミの部屋に元々あった梁や柱を生かしながら、独特の配色をしてみました。自由に張り巡らせていた電気配線はなるべく壁の中に納めるようにしました。
- 50年の歳月が刻まれていた天井板は、塗装のプロの手によって味わいのある色に仕上がりました。
- この開き戸の向こうには元々床の間と違い棚がありました。
- 耐震補強を兼ねて床の間、違い棚を撤去。本棚とクローゼットに生まれ変わりました。
C様邸耐震改修
C様邸耐震改修工事をご依頼いただきました〈こだわりの標準仕様(制震)〉
<画像説明>
(1)まるごと制震装置
制震テープが振動エネルギーを熱エネルギーに変換。地震の揺れを最大80%低減する「超」制震住宅です。
(2)地盤とともに下がった家をもとに戻しベースコンクリートを打ちます。その前に余分な石やコンクリートを取り除かなくてはなりません。
(3)10センチ前後下がった家のレベルをもとに戻すのは意外と大変です。程々に高さが揃ったところでベースコンクリートを打ち、その硬化を待って、後日高さの微調整をします。
(4)構造用合板で耐震補強する際、軸組に予め制震テープを貼っておきます。面材耐力壁が基準法の壁量規定を満たすとき、このテープは減衰補助部材として働きます。
(5)タタミの部屋に元々あった梁や柱を生かしながら、独特の配色をしてみました。自由に張り巡らせていた電気配線はなるべく壁の中に納めるようにしました。
(6)この開き戸の向こうには元々床の間と違い棚がありました。
(7)耐震補強を兼ねて床の間、違い棚を撤去。本棚とクローゼットに生まれ変わりました。
