四万十市で新築なら建築創造工房ヤマモト|新築|いろどりプラスの家|木造|一戸建て|耐震|断熱|耐震

qrcode.png
https://kenso-yamamoto.jp//
モバイルサイトにアクセス!
建築創造工房 ヤマモト
〒787-0158
高知県四万十市実崎1108-1
TEL.0880-36-2257
FAX.0880-36-2257

-------------------------------
高知県知事許可(般-27)第8240号
高知県事務所登録1645号
建築大工一級技能士
二級建築士
増改築相談 指導員
耐震診断士
福祉住環境コーディネーター2級
セントラル浄水器アクアス5代理店
 

施工例

 
 
T様邸スモールハウス
(1)外観
(1)外観
(2)外観
(3)外観
(4)外観
(5)自転車と同時給排型換気扇
(6)コンパクトキッチン
(7)壁掛けテレビ
(8)ポリカドーム
(9)制震テープ
(10)遮熱シート
(1)外観
T様邸スモールハウスの説明
T様邸スモールハウスのご依頼を頂きました。10㎡足らずのスペースに趣味の自転車や長火鉢、コンパクトキッチンやテレビなど、まるで学生アパートのような空間です。
 
(1)施主様の要望で、軒先を出来るだけ伸ばし、玄関は逆に引っ込めて、雨の日にもゆっくり傘をたためるように配慮しました。
 
(2)玄関を入るとちょっと広すぎる土間。ここで趣味の自転車をいじるのがささやかな楽しみだそうです。
 
(3)電気は母家から地中埋設で引きました。テレビのアンテナは単独です。
 
(4)裏側は人が通れるギリギリのスペース
 
(5)趣味の自転車の上には同時給排型の換気扇を設置しました。長火鉢で炭をいじっていると一酸化炭素が発生します。一酸化炭素は空気よりも軽いので上に集まります。そこで今回は熱をなるべく逃がさず一酸化炭素を外に出すために、熱交換型で同時給排型の換気扇を採用しました。
 
(6)ここにカセットコンロやバリスタを置けば、普通に自炊もできそうな感じです。
 
(7)テレビは場所をとるので壁掛けにしました。早速使い込んだ敷物を敷いて準備万端(炭をいじっていると、時々はじけて飛び散るそうです)。後は長火鉢を置くだけです。
 
(8)北向きで窓が少ないので、採光を補うためにポリカドームを取り付けました。屋根の材質がガルバニウム鋼鈑で耐食性に優れていることと、勾配が緩いこともあり、従来のような窓廻りの腐食による天窓からの雨漏りは全く心配ありません。
 
(9)構造には構造用パネル制震テープを採用し万全を期しています。コストを抑えるためにパネルにはノボパンを使いました。
 
(10)コストを抑えるために断熱材は透湿性や熱伝導率が低いミラフォーム20㎜とし気密性にも配慮しました。屋根には通気層に加え遮熱シートを採用。こうすることで夏の日射熱を少しでも緩和できます。
<<建築創造工房 ヤマモト>> 〒787-0158 高知県四万十市実崎1108-1 TEL:0880-36-2257 FAX:0880-36-2257