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建築創造工房 ヤマモト
〒787-0158
高知県四万十市実崎1108-1
TEL.0880-36-2257
FAX.0880-36-2257

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高知県知事許可(般-27)第8240号
高知県事務所登録1645号
建築大工一級技能士
二級建築士
増改築相談 指導員
耐震診断士
福祉住環境コーディネーター2級
セントラル浄水器アクアス5代理店
 

◆断熱仕様

 

吹付断熱材(フォームライトSL)のサーモグラフィ-を見てください

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紹介動画

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ハイブリット窓(サーモスL)

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ハイブリット窓(アルミ樹脂複合サッシ)
 

全熱交換型換気システム(澄家換気システム)

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空気の流れ動画
 
メンテナンスの重要性
 

断熱、気密、換気

断熱、気密、換気
 
全熱交換型換気システム
断熱性能について語るには断熱材開口部などの外皮性能だけでなく
 
気密性や「全熱交換型換気システム」もセットで考える必要があります
 
ここでいう全熱交換型換気とは何かについて、まずご説明いたします
 
そもそも全熱とは何か? ​全熱とは・・・
 
顕熱(空気中の熱)と潜熱(水蒸気中の熱)
 
を合わせたものです
 
​夏になると早朝に店先で打ち水をする光景がよく見られます
 
その水は時間とともに徐々に熱せられた地面から熱(顕熱)を奪い
 
ゆっくりと水蒸気(潜熱)に変わります。
 
これによって地面が温まるのを遅らせています。
 
(これを昼間にやると(顕熱)⇒(潜熱)が一気に進むことで追いつかず
 
高温と湿度で不快になりますよね)
 
 
ここで部屋の換気について考えてみます
 
冬の暖房時、熱交換換気によって空気中の熱(顕熱)だけ回収できたとしても
 
水蒸気中の熱(潜熱)が逃げてしまっては、モッタイナイと思いませんか?
 
 
また冬の場合・・・
 
水蒸気中に蓄えられた潜熱回収のおかげで、冬の過乾燥がなくなります。
 
夏であれば外気の潜熱を入れないことで、冷房や除湿が効きやすく
 
夏型結露を防ぐことにもなるでしょう。
 
このようにして全熱(顕熱+潜熱)が80(~90)%回収されたとすると
 
熱損失は20(~10)%になります。
 
家全体で換気による熱損失の割合は17%と言われているので
 
全熱交換によって失われる熱量は全体の3.4(~1.7)%ということになります。
 
これだけでも充分ですが、さらに気密性を確保しながら基礎の内側で断熱をして
 
床下の地熱を有効利用床下の温度はおおよそ冬は15℃、夏は25℃することが出来れば、
 
さらなる省エネにつながります。
 
夏なら外気が33℃でも、室内空気と熱交換して床下に取り込めば
 
28~29℃くらいになります。
 
これをエアコン 冷房 で26~27℃にすればいいわけです。
 
冬の場合、外気が5℃でも室内空気と熱交換して
 
床下に取り込めば15~16℃くらいにはなります。
 
これをエアコンで床下から 暖房し18~20℃にすれば
 
1階床から徐々に上に向かって熱が伝わるのが想像できると思います。
 
実際に住んでいる人の感想を聞いても、このイメージとほぼ一致しています。
 
「気密性」、「顕熱と潜熱の回収」、「地熱の利用」
 
新築をお考えの方は、今一度検討してみてはいかがですか❗
 

断熱・気密・計画換気の重要性

断熱・気密・計画換気の重要性
 
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